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サンケイビル賃貸住宅事業に参入


サンケイビルが保有型の賃貸レジデンス事業に本格参入すると発表しました。
これまでの新築分譲マンション事業やリノベーション住宅事業で培ってきたノウハウを活かし、稼働中の賃貸マンションを取得するほか、土地を購入し賃貸マンションを新規に開発することも視野に入れているようです。
東京23区を中心に、利便性の高いエリアでシングルやディンクス向け物件を想定し規模は50戸超。第一弾として、港区南麻布で築6年のマンション(総戸数132戸)を取得しました。今後は年間1~2棟ほどのペースで開発・取得を行なっていく方針です。利便性が良く快適でこだわりのある物件の増加が期待されます。