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国土交通省が農山漁村地域に関する意識調査


国土交通省が全国の都市に住む20歳~70歳未満の男女を対象インターネットでアンケートを実施した。

東日本大震災をきっかけに農山漁村地域に対する思いが変わったなど農山漁村地域に対して意識する人が増えてきているとのこと。

関わり方として、最も多かった回答は農山漁村地域をときどき訪れたり滞在したいとの事。農村などで自然と触れ合う機会がめっきり減った都市では、憧れなども伺えます、しかし実際に移り住むという回答もあったものの交通アクセスや生活環境(子育て・福祉・医療・教育)といった面で不安に感じという回答も多く、そのような視点から嫁不足といった減少もおきていると考えられます。

実際に住んでいる人などは伝統的祭事の衰退や空き家の増加といった深刻な問題を多く抱えているようです。